平成28年7月2日(土)、琴城流大正琴振興会45周年記念フェスティバルが千葉県浦安市の舞浜アンシアターにて開催しました。
当日の朝は薄曇りのお天気でしたが、会場到着時は晴天になり私達を迎えている様でした会場は半円形のステージ・中央で回転する舞台で、参加者の方々、一般の方々で埋めつくされました。
プログラム演奏は、全24景で、第1景から合同ステージ演奏が始まり第4景迄で・・、埼玉北斗支部は第11景で、「真っ赤な太陽」と「恋は水色」を選曲しました。2曲とも他のグループも演奏されましたが、北斗支部は随所にオリジナルアレンジを施しほかにはない演奏でした。
邦楽舞台は、「伝統の尊き響きを受け継ぎ新たに魅せる和の心」と題して平安末期頃の「義経と静御前」の悲恋物語を大正琴・朗読・お囃子の音色を入れ又後ろのスクリーンに映像が写し出され1時間45分ほど演奏され会場が一体になりました。
そして、フィナーレ「また逢う日まで」で終了し楽しい一日が過ごせました。

熊谷部会 萬羽美矢子