平成28年10月9日(日)さくらめいと太陽のホールにて、第16回篭原商店街連合会主催のチャリティー公演が開催されまた。今回も北斗支部の大正琴はフラダンス、太鼓の皆さんと一緒に一部の賛助出演をさせていただきました。
1部は北斗支部の大正琴で開幕です。舟木一夫さんが歌った「銭形平次」で始まり、「秋桜」「小さな喫茶店」「恋に落ちて」等6曲。そしてアンコールは、「川の流れのように」を弾きました。楽器紹介を交え支部長の進行で、アッという間に終了。16名の指導者と支部長、それにJUN・JUNのドラムが入りとても気持ち良い演奏が出来ました。
続いて華やかな「ラウナ・アロハ」のフラダンスと力強い「チーム仁龍」の和太鼓で1部が終り、引き続きチャリティーの式典が始まりました。山田会長が逝去され奥様が引き継ぎ、気丈に頑張っておられました。この公演は地域の皆様へ日頃の感謝を伝えたい気持ちから行っているそうです。ご協力戴いた募金と入場料の一部を「熊谷市しあわせ募金」に寄贈されるとのことです。
2部はお待ちかねのプロの登場です。今回は豪華に2つのコーラスグループで、まずはムードコーラスの「大前あつみ&サザンクロス」の「足手まとい」。名曲は何度聴いても良いものです。そして「前橋ブルース」とヒット曲を熱唱。
次に「三浦京子&ハニーシックス」の兄妹コーラスです。今回は二度目で、前の時は「三浦弘&ハニーシックス」でしたが、長男が引退したため、末妹の京子の名をとり改名したそうです。ヒット曲「ふりむかないで」「よせばいいのに」などでした。懐かしいムード歌謡に魅了され、そして1部の賛助出演にもひと時を過ごせた、楽しいチャリティー公演でした。

熊谷部会 中嶋千枝子