平成29年8月19日(土)15時から熊谷和楽の会主催の「浴衣で大集合!第10回星渓園夕涼み会」が開催されました。
2007年から行われ(2011年の東北大震災を除く)熊谷市民にあまり利用されていない素晴らしい文化財を舞台に、和の文化に触れて頂きたいとの気持ちから始まったそうです。
10回目の今年は、私達の他に之栄会による長唄演奏、西川流の日本舞踊が行われ、可愛い子供達のバックには東京藝大生による三味線と太鼓の演奏もありました。
イベントが始まる前には、星渓園の素晴らしい庭園を見ながらお抹茶をいただき、ホッとした時間を過ごすことができました。浴衣姿でむかえたメンバーは、今年は支部長を加えての9名で、童謡から筝曲・艶歌ありと多種にわたり、アンコールの声がかかり、全部で7曲を演奏することができました。
雷の音を気にしながら予定時間より早めに始め、あっ!と言う間の、楽しい大正琴演奏をさせていただきました。が!?1曲目の途中からタイプⅡの音が出なくなり、タイプⅡ本来の音色を聴かせることが出来なくなったり、日頃頑張って練習をしてきた藤倉先生のソプラノとチェンジをしたので、先生のソプラノの音色(特にトレモロ)も聴いていただけなかったことがとても残念でした。いつもなら、予備の大正琴を用意しているのに!今回は用意せず!これからはどんな時でも予備は必要なんだと反省しました。

熊谷部会 大久保永子