4月21日(土)熊谷市の埼玉セレモニーホールのイベントで大正琴の演奏をしました。
講師会メンバー5人での1人1パートでのアンサンブル。久しぶりの立奏で10時と11時の2回公演でした。

「リベルタンゴ」から始まり「赤いスイートピー」「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「天城越え」そしてアンコール「昴」の全7曲演奏しました。葬祭場の中ということもあり、音が響いて特に自分のソプラノの高い音色が響いているのがわかりました。

1回目の公演では、両サイドに設けられた客席は満席でした。
主催者のグランドホテルの高橋社長さんが仰っていた大正琴と言うと古賀政男のイメージ、箱型の楽器。そのイメージから少し離れ、色々な世代の方に大正琴の魅力が伝えられるように演奏いたしました。

スタッフの皆さんや応援に来て下さった方々の温かいサポートもあり、2回目も気持ち良く演奏することができました。
色々な場所で演奏し、琴城流大正琴を知ってもらい興味を持っていただくという活動は今後も大切だと感じました。

熊谷部会 栁瀬幸子