平成30年9月20日、ニューサンピア埼玉おごせにて新こうねん大学が開講され、『大正琴のすばらしさ』を伝えに指導者12名で臨みました。
今回で3回目となります。持ち時間は70分、受講生の方は、70歳前後で70名。
「体験」「大正琴の歴史」「楽器紹介」「ミニコンサート」「歌のコーナー」と、進めていきました。
体験では、受講生全員の方に大正琴にふれていただきたく、指導者一人につき、7人の受講生の方を順番に一人ずつ、3分弱のミニレッスンとなります。♪カエルの歌♪を弾いていただきました。
そして、「夜桜お七」を演奏した後、大正琴の歴史について講義。

後半のミニコンサートでは、「待つわ」「リベルタンゴ」「別れの予感」「天城越え」を演奏。最後の歌のコーナーでは「ああ人生に涙あり」「上を向いて歩こう」「ふるさと」の3曲を全員で歌いあげました。大正琴の普及に、少しでもつながればという思いで、帰路に着きました。

熊谷部会 池田美智代