平成30年10月30日(火)、いきがい大学熊谷学園よりの依頼を受け、藤倉支部長をはじめ総勢14名にて、演奏をしてきました。会場の熊谷市内の勤労会館のホールには、100名の生徒さんが昼食を終えて午後の授業を待っていました。

1時15分、司会の方から北斗支部の紹介をしていただき、支部長の挨拶で始まり「夜桜お七」「待つわ」「別れの予感」を演奏。続いて楽器紹介、そして「天城越え」「川の流れのように」の演奏が終わり、その後、生徒さん全員での「上を向いて歩こう」と「ふるさと」の合唱で45分間の授業が終演となりました。生徒さんたちは大正琴を習うのに「最適な年齢」と思いつつ、遅い昼食を楽しく済ませ解散となりました。

後日聞いた話では、生徒さんの中からは「今までの大正琴のイメージが変わりました」「まるでエレキのようでびっくりしました」「演奏する皆さんが若々しく輝いていました」等々の感想が寄せられていたとのことです。

熊谷部会 見竹勝子