平成30年12月1日、藤岡市みかぼみらい館に於いて上毛支部第10回発表会が開催され、私たち埼玉北斗支部も友情出演として指導者有志16名で参加いたしました。
オープニングの資格者による「白い恋人たち」で幕を開け、各グループごとの演奏に移ります。上毛支部の発表会は1グループの人数が少ないのが驚きでした。その分ひとりひとりの責任や緊張度も大きくなるのではないでしょうか。
私たち北斗支部の出番は第7景で「四万十川」と「め組のひと」を演奏しました。2曲とも新曲で、実は当日まで全員で練習することができなかったのです。少々不安もありましたが朝のリハーサルとバンドさんのおかげで無事に演奏することができました。会場からも暖かく大きな拍手を頂きホッといたしました。
その後も上毛支部の皆さんの演奏が続き、様々なジャンルの曲や華やかな衣装など楽しませていただきました。
最後の第13景では『煌めきのステージ』として本部指導部長の吉崎先生と本部講師の吾田先生の演奏があり、更に我らが藤倉支部長も加わり素晴らしい演奏を聴かせて下さいました。「君だけに」やアンコールの「クリスマスおめでとう」は本当にキラキラした音色でとても素敵でした。
そしてフィナーレは大正琴の演奏に合わせ会場全員で「夢をあきらめないで」の大合唱。吉崎先生と司会の青木さんがマイクを握り美声を響かせていました。大正琴に合わせて歌うことは北斗支部の発表会ではあまりないことなので新鮮に感じました。
今年は小ホールということで小規模でしたが、アットホームな雰囲気の発表会で、歌ありクリスマスソングありと楽しめましたし終演まであっという間でした。
他の支部の発表会等を見せていただくと気づかされることがたくさんあります。今回も上毛支部の皆さんの演奏に刺激を受け、学ばせていただきました。
私たちも更に練習に励み来年の発表会につなげたいです。両支部共に切磋琢磨し、更に交流が深まればいいなと思います。

熊谷部会 大内尚美