平成最後となる平成31年2月9日(土)に静岡県浜松市にあるアクトシティ浜松の大ホールにて第11回アンサンブルコンサートが盛大に開催されました。

我らが埼玉北斗支部もアンサンブル北斗として参加。しかも毎年、発表会でもお手伝いして頂いているJUNJUNさんにもご多忙の中参加して頂き、ラッツ&スターの「め組のひと」高中正義の「ブルーラグーン」の2曲を演奏してきました。

「め組のひと」では「めっ!」と発する所で眼の近くでピースしたり、「ブルーラグーン」では大正琴にエフェクターをつなぎ、本物のエレキギターさながらの音色で観客を魅了しました。

会場のアクトシティ浜松の舞台は昇降や回転したりの可動式で、私達は15名で参加したので立奏台で、前に移動し演奏後うしろに回転してはけるといった舞台構成でした。ステージが動くというのはわかっていたのですが、いざ動いた時には少しぐらついてしまいました。

今回のプログラムは21景あり、長崎県や石川県など多方面からも参加していたり、地元の凧揚げ祭りの人と大正琴のコラボレーション、三味線や太鼓・ダンスなど様々な演出もあり、演奏や色とりどりの衣装だけでなくステージの面でも私達や観客の眼と耳を楽しませてくれました。

当日は雪の予報が出ていたので天気が心配でしたが、心配する程の事はなく道もスムーズで無事に行って帰って来れたので良かったですし、とても楽しい時間が過ごせました。
次回もこのようなイベントがある時はぜひ参加したいです。

熊谷部会 堀口和代