令和元年8月17日に熊谷市の星渓園で第12回星渓園夕涼み会が開催されました。この会は、熊谷和楽の会と熊谷まちなかモール委員会が主催しているもので、出演者は全員、和装・浴衣を着用するというイベントでした。
今年は5団体が参加し、我々埼玉北斗支部も今回で4回目の参加となりました。
会は市長の挨拶から始まり、箏曲「青桐会」、初参加の直実節を踊る会、西川流日本舞踊、長唄「之栄会」、最後に私達でした。

之栄会の清水さんは、埼玉北斗支部の元会員の方で今回は娘さんも参加され、私達の着付けも手伝って下さいました。
之栄会が演奏したのは菖蒲浴衣、連獅子、勧進帳等大正琴でも馴染みのある選曲でした。

私達は6名で、栄光の架橋、雨降りお月さん、見上げてごらん夜の星を、箏曲日本のわらべ唄、北上夜曲、風の盆恋歌、川の流れのようにの7曲を演奏しました。

酷暑の中、最後まで私達の演奏を聴いて下さった皆様には本当に感謝しています。私達も午前中から練習を行い、少人数での演奏のプレッシャーや滝のような汗をかきながらの演奏で疲れ切ってしまいましたが、有意義な一日でした。