NIPPON FESTIVAL in アリオ深谷

活動報告

 令和2年9月26日(土)、27日(日)の2日間、深谷市にあるアリオ深谷にて〜日本の魅力を再発見。笑顔つながる〜『NIPPON FESTIVAL』が行われました。日本のグルメ、グッズ、ものづくりワークショップ、伝統芸能ステージと盛りだくさんのイベントで、その中の伝統芸能ステージに日本舞踊、落語、殺陣、そして我が埼玉北斗支部、アンサンブル北斗の6名が出演しました。 店舗に入るのも、厳重な体温測定、名簿チェックから始まり、係の方に引率されて移動しました。初めての事だらけで、セッティングから音出しなど、勝手が違い、演奏もしていないのにドキドキしてしまいました。

 1回目のステージに登場。普段見慣れているアリオのセンターコートですが、ステージの上から見る客席は、まったく違う場所のようでした。2階までお客様の顔が見えたので、知っている顔を見つけると嬉しくて思わず手を振ってしまいました。まず、“お嫁サンバ”の賑やかなメロディでお客様のハートをつかみます。2曲目の“風の盆恋唄”では、伴奏なしの大正琴だけの演奏でまた違った一面を見せ、“め組のひと” “糸” “栄光の架橋”と5曲演奏しました。今回のアンサンブル編成は、ソプラノ3台、タイプII、アルト、バス1台ずつの少人数での演奏で、自分が弾かないと音が無くなってしまうという緊張感がありました。

 その中で、今までのステージと全く違ったのが、MCのやり方で、話す時は必ずマスク着用という決まりがありました。こんな所でもコロナかあ・・・と残念でした。でも、一時期に比べれば、この様なイベントが行えるようになっただけでも嬉しい事です。2回目、2日目の各2回のステージも回を重ねる事に気分もリラックスしてきて、楽しく演奏できました。

 このコロナ禍の中で、たくさんのスタッフが動いてくれて、たくさんのお客様が足を運んでくれたからこそできたステージで、どれ一つ欠けても成立しません。あたりまえだと思っていた事が、とてもありがたく感じられた2日間でした。次は10月10日(土)11日(日)アリオ鷲宮にて、今回と同じイベントがあるのでまた張りきってステージに立ちたいと思います。

深谷部会 関口純代

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